Where Decisions 
Become Clear


判断の前に、

間をつくる。


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意思決定の質は、「どの状態で判断するか」によって変わります。


意思決定と対話に影響する「状態」を整えるアプローチ。

経営層・リーダーの意思決定支援と、人生の転換期にある個人へのセッションを提供しています。


意思決定の質は、能力だけで決まるものではありません。


責任が大きくなるほど、判断は複雑になり、正解は見えにくくなります。

経験もスキルもあるのに、なぜか決めきれない。進めない。対話がうまくかみ合わない。



そんな場面はないでしょうか。


その背景には、「判断に入る前の状態」が影響していることがあります。

そしてもう一つ、見落とされがちなのが、判断の前にある「間(余白)」です。


私のアプローチでは、
カリフォルニア大学サンディエゴ校で体系化されたマインドフルネスストレス低減(MBSR)とヒプノセラピーを統合し、意思決定の土台となる「認知・感情・反応」とともに、判断の前に生まれる「間」を整えていきます。


日本とシリコンバレー、二つの環境に身を置く中で、意思決定のあり方に大きな違いがあることを実感してきました。忙しさの中で判断を重ねるのではなく、一度立ち止まり、余白を持ってから選ぶ。そのわずかな違いが、結果や対話の質に大きな影響を与えています。


立ち止まることは、遅れることではありません。

むしろ、そのわずかな余白があることで、見えるものや選べる選択肢は大きく変わっていきます。


また、キャリアや人生の次のステージを考えるときも、
「何を選ぶか」だけでなく、
どの状態で、どんな余白の中で選ぶかが大切になります。


変えるのは思考そのものではなく、思考が生まれる「状態」と「間」。

少し立ち止まり、整えることで、これまでとは違う選択が見えてくることがあります。


意思決定の「今」と「その背景」の両方にアプローチすることで、判断の質はより安定していきます。


まずは個別セッション、またはご相談から承っております。

ご希望の方は、それぞれのページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


Rui Irisawa | 入澤 るい



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